2011年10月29日(土)~30日(日)、あいにくの雨の中ではありましたが、
「千島先生・生誕112年祭 ‐平成23年度千島学説大阪セミナー西洋物質文明と生命の没落・医療禍、食禍、放射能からの自衛策‐」が無事行われました。
当日は、全国から約140名の方にご参加いただきました。
早いもので、2011年3月11日の東北大地震から7ヶ月が経ちました。
千島先生からの教えを汲み、EMを用いた復興支援活動のお話や放射能の軽減化など多くの活動報告をお聞きすることができました。
主な発表内容としまして、食や民間療法を研究している方々からは、長崎被爆の経験から、味噌発酵食品が体内放射線被爆を無害化するとの発表がありました。竹炭による放射能除去の活動報告や、量子水学説からみた放射能分解機構の発表等々がありました。
また、懇親会での情報交流など、とても楽しい時間となりました。
その他、初日には今回「晩秋の夕べ」というタイトルの基、特別演奏会として土佐琵琶の創始者・黒田月水さんに演奏をしていただきました。
次回千島学説セミナーもスケジュールが決まり次第ご報告させていただきます。
皆様のご参加をお待ちしております。

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